精神保健指定医の研修

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精神保健指定医の研修

精神保健指定医になるためには、3つの条件を満たさなければなりません。5年以上の臨床経験(その内3年以上の精神科医としてのキャリア)、8分野のケースレポート、新規登録者向け研修への参加になりますが、最後の研修とはどういったプログラムなのでしょうか? そこで今回は関係各所の情報を基に、精神保健指定医の研修に関する情報をまとめたみたいと思います。

■年に数回、主要都市で数日間にわたって開催されている
精神保健指定医になるためには新規の登録者に向けた研修に参加しなければなりません。研修は年に3回、全国の主要都市で3日間のプログラムで開催されています。 実際の開催実績を見てみると、平成26年度は第1回が6月6日から8日の3日間、大阪の梅田で30名を定員に行われています。第2回は7月18日から20日までの3日間、福岡県で30名を定員に行われています。第3回は8月29日から31日までの間で東京の市ヶ谷で40名を定員に行われています。

いずれの場合も金曜日から日曜日に掛けておこなわれていますが、試験会場の遠方で働いている人の場合は、木曜日から移動をしなければ間に合わない場合もあるはずです。そうなってくると、木曜日と金曜日に仕事を休む必要が出てくるので、所属している病院側の協力が不可欠になってきます。 所属する病院が精神保健指定医の取得で休暇を取る行為に対して、どういった反応を示すのかは早目にチェックしておいた方がいいかもしれません。

■旅費や宿泊費は?
大阪在住の医師が大阪の梅田で開催される研修に参加する分には問題ありませんが、例えば沖縄の石垣市で医師をする人間が福岡に出るとなると、飛行機代や宿泊費が必要になってきます。北海道の士幌町に在住して地元の病院に勤務する医師の場合、東京の会場に出るためにはやはり飛行機で移動しなければいけません。

ただ、そういった交通費や宿泊費は、申請をすれば支給がされます。申出書や振込先の通帳の写しなどが必要になるので、事前に関係各所に問い合わせておいてください。

以上、精神保健指定医の研修についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 精神保健指定医の研修は年に3回開かれており、東京と大阪、福岡で1回につき3日間の日程で開かれていると言いました。 ただ、職場の協力は不可欠なので、まずは直属の上司に問い合わせてみてください。協力が得られないようならば、資格取得後も意識して転職を考えてもいいのかもしれません。

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