精神保健指定医の履歴書

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精神保健指定医の履歴書

精神保健指定医が転職を行う際、必ずといっていいほど準備しなければならないのが、履歴書です。これは、精神保健指定医に限られたことではなく、どの診療科の医師であったとしても、履歴書の記載が必要です。履歴書をしっかりと記入することで、人柄のイメージを良くできるので、よく知っている人がいる病院の就職試験を受ける際でも、履歴書は丁寧に記載しましょう。精神保健指定医の履歴書は、6つのポイントを押さえてください。

1つ目は、住所を正確に記入することです。よく、住所の番地を1-2-3のように省略して書くことも多いですが、履歴書の住所は戸籍に記載されている通りに記入します。アパートやマンションに住んでいる場合には、その名前も正確に記入しましょう。

2つ目は、電話番号を記入することです。電話番号は、採用の連絡をする際に不可欠なものです。したがって、なるべく携帯電話の番号を記入するようにしましょう。もし、固定電話と携帯電話の番号のどちらも記入する欄があれば、どちらも正確に記入しましょう。

3つ目は、学歴を正しく記入することです。中学の卒業から時系列ごとに記入するのが一般的ですが、いつ卒業したのかを忘れている方は結構います。また、留学などをして複数の大学を卒業した経歴のある方は、時系列ごとに記入しましょう。

4つ目は、写真を添付することです。数十年前までは、写真の添付のない履歴書でも医療界では採用されていたのが普通でしたが、現在ではそんなことはありません。書類不備とみられます。3ヶ月以内の証明写真を必ず添付しましょう。

5つ目は、免許資格を記入することです。医師免許を記載するのはもちろんのこと、精神保健指定医をいつ取得したのかもしっかりと記入しましょう。ここに記入していないものは、保有していないものと考えられてしまうので、せっかく精神保健指定医を持っていたとしても、それがアピールできません。また、それをアピールするつもりがないからといって、記載しないのもやめましょう。精神保健指定医の資格は、診療報酬に関わる事柄です。

6つ目は、志望動機を分かりやすく記載することです。志望動機の欄は、なぜそこで働きたいのかをアピールする欄です。せっかく精神保健指定医の資格を持っているのであれば、それを活かした仕事したいというようなアピールをすると、分かりやすくて良いでしょう。また、これまでどのような仕事をしてきたのかを踏まえて志望動機を書くと、より具体化してリアルな志望動機になるので、よりアピールできます。

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