精神保健指定医の合格率

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精神保健指定医の合格率

精神保健指定医になろうとすれば、試験を受けなければいけませんが、合格率などはどの程度なのでしょうか? 気になっている方も多いかと思いますので、今回は精神保健指定医の認定試験の合格率について情報をまとめてみたいと思います。これから受験を考えている先生は参考にしてみてください。

■精神保健指定医の認定試験合格率はやや高め
精神保健指定医の試験は半年に1回程度のペースで行われていますが、合格率は“やや高め”だと言えるかもしれません。 例えば精神保健指定医の第一回認定試験は2009年10月に志願者を受け付け、53人が受験する形になりました。1次試験で不合格になった人間は11人、2次試験は41人が受験をして最終的に33人が合格しました。合格率は62.3パーセントです。

第二回の認定試験は2010年4月に志願者を受け付け、87人が1次試験を受験しました。2次試験受験者が79人、最終的に合格した人数は65人なので、合格率は69.9パーセントになります。 いかがでしょうか? 6割から7割の受験者が合格している形になるので、それほど合格率は低いとは言えないはずです。

■受験資格の確保が大変
むしろ実際に受験をした先生の話を聞くと、試験そのものよりも、受験資格を得るための8つのレポート作成の方が大変だったといいます。簡単に症例が集まる病院に所属していれば問題はありませんが、担当できる患者層に偏りがある場合は、なかなか8つの症例に関するレポートが作成できません。

症例が集まらない場合は、さまざまな患者が集まる医療機関への移籍も考えなければなりません。転職をしてまで受験しなければいけない場合もあると考えると、大変だといえるかもしれません。 ちなみに転職先選びで迷ってしまった場合は、転職エージェントなどに登録して求人をチェックすると、スムーズに情報が集まります。登録料も利用料も完全に無料なので、チェックしてみてください。

以上、精神保健指定医の試験の合格率についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 合格率そのものは6割から7割程度とそれなりの合格率なので、特に不安になる必要はないと語りました。 それ以上に受験資格を満たす方が難しいケースもあるようなので、その場合は転職も視野に入れながら受験を目指してください。さまざまな症例を担当できる病院の方が、精神保健指定医になった後も評価をしてくれるケースが多いそうです。頑張ってください。

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